海老江 八坂神社

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海老江八坂神社・夏・秋祭(詳細)
海老江八坂神社

全国的にお祭は、農産物の収穫を祝う秋に収穫祭として行われるところが多いですが、大阪や京都など関西の古くからの町には、夏のお祭も多く行われています。
海老江八坂神社で行われる夏祭りは享保(1716年〜)年間にすでに行われていたという記録があります。享保はテレビでお馴染みの「暴れん坊将軍」の徳川八代将軍の時代です。吉宗は各地でお祭を奨励したこと、享保に飢饉・疫病が起こったことから、海老江でも夏祭りが盛んになったと考えられます。長く培われてきた日本の民族の根底に「ハレ」と「ケ」の考え方があり、日常生活である「ケ」で溜まっていく小些「忌」を、お祭などの「ハレ」の日に払い落とすという考え方を利用して、一般群衆の積もった不満の平和的ハケ口としてお祭が奨励されたと考えられます。

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