海老江 八坂神社

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あやめ祭り

6月の第1日曜日(午前10時斎行)

当日、八乙女達は化粧を施し、装束を身にまとい祭典奉仕に臨みます。
祭典の中では、お祓いを受けた後お米やお酒、野菜・果物などの神饌をお供えし(献饌)、花菖蒲を花瓶に生け、それもお供えします。
その後玉串奉奠を行い、お供えした神饌を下げます(撤饌)。

八乙女の仕事
八乙女選出

毎年、6月の第1日曜日に行われるお祭りで4月から5月にかけて、東・西・南・北の各町より小学生の女の子2名を選出し、当日ご奉仕していただいております。
選ばれた女の子達(八乙女)は祭りの1週間前から神社で、お辞儀の仕方や角度、足の運び方等各種作法を練習します。

「クガタチノシンジ」とも言われ、祭典終了後境内にて巫女と伶人によって行われる神楽で、拝殿前に備え付けられた釜(4釜)にあるお湯の中に、米・酒・塩を入れ笹でお湯を掴み辺りを清めます。その後、容器にお湯を入れ神前にお供えし、無病息災を願います。

湯立て神楽